総務産業建設常任委員会(9月19日)

活動報告

今日、明日と2日間にわたり総務産業建設常任委員会です。

担当部署の昨年度の決算について説明を受け、分からないところを質問し、採択します。

こんなにも膨大な項目があり、それをしっかり管理して、市民のために執行している職員には頭が下がります。

そりゃ〜夜中まで残業もするときも多々あるわな。ご苦労様です。

今回、我々議員の役目は予算が適正に執行されているか?節約できるところは無かったのか?どのような意図で使われたのか?などなどなどなど……をチェックします。

この連休中に予習として2日間にわたり勉強会をしていただき決算書の見方などかなり理解でるようになりましたが、まだまだついていくだけで必死です。

予算、決算は簡単に説明すると

家計と同じです。

予算は

決まったお金(年収)で家族が生活するのに何が必要か?食費は?光熱費は?子供の学費は?車の維持費は?家の修理代は?などなど何にいくら必要なのか?

お金は無限にないので、では何を節約するのか?など

こちらを増やすと別で節約しなければならない。お小遣いを減らす?電気を節約する?外食を減らす?急な出費があったら?その場合は貯金を崩さなくてはならない。そのために万が一に備えて貯金も必要など。

決算は

それをきちんと守って使ったのか?

イレギュラーはどう対処したのか?など

それらを見るんです。

こうやって見ていくと誰でも割と理解できます。

この膨大な予算決算を見ると職員の人たちのご苦労が本当に理解できます。

これも議員として重要な仕事のひとつです。

明日もしっかりと役目を果たします。