消防格納庫内設備の盗難防止(2月23日)

自治会活動

最近、消防格納庫内の消化ホースの先端(金属部分)が盗まる事例が全国で増えています。
地元自治会でも盗難にあわないかと心配しています。

万が一の火災時にホースの先端が無い!なんてことになっては初期消火ができません。

カギをつけるといざというときにすぐ開けられない!
何もしないと盗難の可能性がある!

そこで、画期的な(自称)自治会の予算内でできる方法を考えました。
その装置を自治会長、民生委員さんと一緒に取り付けてきました。
いや~、1基あたりの設置に数時間かかる大変な作業でした。

この装置、火災時にはすぐにホースなどは取り出せますよ!だから画期的なんです。

防犯装置の内容は結構複雑なので、ここではお伝え出来ませんがこれで盗難防止に繋がるため安心できます。

このように困ったときはいつもお風呂でアイデアがわくんです。

この画期的な防犯装置の詳細を知りたい方は友人限定でお話しします。
※見知らぬ方は窃盗犯の可能性があるためお伝え出来ません。

あとは格納庫の塗装もしなきゃね!

↑設置前の内部!設置後は部外者は開けられません。地元の方と消防関係者のみ開けられる画期的な工夫があります。