「生活困難を抱える若者やひここもりなどの支援に関する交流会」に参加してきました(2月16日午後)

地元ボランティア活動

アース・アズ・マザーズ主催の交流会に参加してきました。

美濃加茂市役所福祉課の鈴木さんの講演に始まり、グループに分かれてトークが行われました。

今の時代はコミュニケーションの割合が減り、交流がなくなっている現状です。高齢者、引きこもり、子どもなど様々なところで交流が減っているため不安やストレスを抱える人が多く、どうしたら防げるのか?どうしたら交流が持てるのか?などを講演でお聞きし、グループトークにて話し合いました。

まさしく、今回のような交流が各地域で必要なのだと改めて実感しました。

私の地元でも年齢に関係なく、交流が少ないため「さみしい」「元気がない」「毎日がつらい」などという話を耳にします。

私が地元でやりたかった「交流の場」を作ることにとても参考になりました。

ただし、親切の押し売りにならないように!ということも。

寄り添って、時間をかけて普段通りに普通に接することが大切なんだな~。